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セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版

セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版

ジュリア・スタイルズ

セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版

定価: ¥ 4,179

販売価格:

人気ランキング: 7796位

おすすめ度:

発売日: 2002-04-25

発売元: パイオニアLDC

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2001年の初め、予想外のヒットを記録した本作。過ちや下手な決まり文句を避け、あるいはそれらを忘れさせるような展開で、映画の公式にのっとった作りが成功の要因だ。目新しいものはなにもない。『フラッシュダンス』と似ており、親しみやすい登場人物が運命のいたずらに弄ばれる物語を目にするだけと言ってもいい。
将来、バレエダンサーとして嘱望されたサラ(ジュリア・スタイルズ)だが、ジュリアード音学院のオーディションの日、そこに向かっていた彼女の母が交通事故で亡くなってしまう。サラは母の死に責任を感じ、シカゴの黒人が多い高校へ転校。将来はまったく分からなくなる。彼女と出合うデレク(ショーン・パトリック・トーマス)には、とくに悩みはない。彼の将来はバラ色で、サラを素直に好きになっていく。ふたりは(予想どおり)結ばれ、クラブでデレクからヒップホップの指導を受けるうちに、サラの内に眠っていたダンスへの欲求が目覚める。脇のエピソードも同じようによくあるパターンだ。デレクの姉(ケリー・ワシントン)は、父のいない子どもたちに手を焼くシングルマザーで、デレクの親友(フレドロ・スター)はギャングの世界から足を洗えない。そして一度は疎遠になっていたサラの父(テリー・キニー)は、過去の失敗を正当化しようと一生懸命だ。
この種の、夢をかなえるドラマの脚本としては、各人物がリアルで知的、現在の人生や将来についての苦悩がよく書かれ、トーマス・カーター監督も、その脚本の良さを引き出した。スタイルズのダンスシーンは、要所でプロダンサーの吹き替えになっているが、そんなことは気にならない。映画の他の部分が、真剣に前向きであり、偽りを感じさせないからだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)


いい!!!!
とてもいい作品だと思います。その一言につきると思います。私はとにかく、元気や勇気を与えてくれる映画が一番好きなので、ありきたりだろうがなんだろうが、「面白いものは面白い!!」そう思います。そりゃあプロから見たら、へたくそだったり動きがぎこちなかったりするのかもしれませんが、こんなに、見た後「私も頑張ろう!!」と思える映画はそんなに多くないと思います。これからも“元気の出る映画”が増えるといいなと思います☆

ダンスいまいち
シリアスな問題も描かれていて考えさせられたりするけど、この作品へのジュリアの起用にもある意味考えさせられる(笑)彼女が嫌いなワケじゃないけど(むしろ好き)やっぱり普通の女優に、観る者がある程度納得出来るダンス(技術)を求めるのが難しいのかなぁ、と。実際にバレエのお稽古やダンスをやっている人には物足りないです。レンタルしましょう。ただ選曲は良し!!

星3つの理由は・・・
ストーリーはすこしありがちで、結末の想像も容易に出来てしまうのですが、この映画の魅力はなんといってもヒップホップのダンスシーンなので特に気になりませんでした。登場人物達の踊るヒップホップはとても軽快でラップ大好きな私は音楽も聴けて二重の楽しみでした。ただ、バレエもこよなく愛する私としては、主役のジュリア・スタイルズは体型・踊り共に名門ジュリアード学院を目指すバレリーナ役としては失格といわざるを得ません。それが多少現実離れしすぎていて、入り込めず残念でした。ただ、踊りのシーン以外の通常のシーンの演技は評価に値すると思います。もう少し代役を使って最後のダンスシーンを締めて欲しかったな~~というのが私の願いです。

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