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モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル

ジュリア・ロバーツ

モナリザ・スマイル

定価: ¥ 2,000

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人気ランキング: 33744位

おすすめ度:

発売日: 2005-09-28

発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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1963年、名門女子大に助教授として就任したキャサリンは、大学の保守的な体質に驚く。いい教育を受けながらも、エリートの男性からのプロポーズこそ、女性の幸せだと信じる生徒たち。しかし、キャサリンの自立をうながす授業に影響を受ける生徒も現れるようになるが、彼女は恋人との別離など、私生活で岐路に立たされることに…。
女生徒たちに“新しい女性の生きかた”を指導するヒロインをジュリア・ロバーツが演じる。名門女子校で画期的な授業を進めていきながらも、私生活ではひとりの女性として恋に悩む繊細さも見せ、表現力が豊かなジュリアならではの奥行きのある教師像を披露している。彼女が演じなければ地味な佳作で終わるところを、ジュリアのおかげで華やかな学園ドラマになったといっても過言ではない。共演はマギー・ギレンホール、キルスティン・ダンスト。60年代のクラシックな衣装も見逃せない。監督は英国映画『フォー・ウェディング』のマイク・ニューウェル。(斎藤 香)


伝統を超えた真理を追究することの難しさと素晴らしさ
コメデイーと宣伝されていますが、大変真面目な映画です。1953-1954年のアメリカが舞台です。女性はたとえ大学に行っても、結婚するのが女の幸せといわれてた時期にジュリア・ロバーツ扮する若手教師が女学生の心理の改革をして、まず一人の人間として生きて行くように、挫折を経験しながら奮闘していく物語です。舞台は50年以上前ですが、アメリカでは、女性はまず結婚して家庭を持ち、子供を作ることが、第一の役割であることを奨励する保守的宗教団体が現在でもあり、この映画にあるように大学を放棄して家庭に入る女学生が後を絶ちません。ですから、この映画の題材は今日的であると言えます。もう一つの主題として、伝統などを超えて、真理を求めていくことの難しさと素晴らしさが描かれています。女性が一人の人間として自立していくこと、人間として誠実であることいった真理を求めて厳しく生きるロバーツが、真理に背を向けて、楽な人生を送っている他の登場人物達に非難を受けるシーンがいくつかあります。そうした人物は自分の非を認めたくないがために、ロバーツに、“結局、あなたは他人を助けたいのではなく、他人がロバーツの思うような道をとることを望んでいるだけなのだ”と非難するのですが、善意を悪意としかとれない人物が、この世に多いことを改めて思わせる台詞です。

誠実に作ろうという姿勢はいいんですが、残らないな
観たこと、絶対忘れますね。この映画。

良心的な道徳映画になっているようですが、いかんせん、

地味すぎて、インパクトがない。



ジュリア・ロバーツも、あまりにも地味すぎて、いいとこ

見せないまま、終わってしまいました。



もっと劇的に、盛り上げて、教師と生徒が、泣いたり笑ったり

のドラマに仕立てたほうが、映画としては成功したかもね。



そんな感じ。登場人物が全員紳士淑女、いいヒトばっかり。



あっさり塩味、まぜものなしのスープのような作品。

キャリアウーマンの走りを描いたものなのでしょうが
キャリアウーマンの走りを描いたものなのでしょうが。。

将来が期待される若手女優が生徒としてズラリ、しかも主演はジュリア・ロバーツ。そうなると観ないわけにはいかず。

でも観終わった後「それで?」と思いました。

美しく仕上げてはいましたが、少々退屈でした。

キルステン・ダンストはやはり上手かったですね。



映画は心にもあまり響いて来なかったな。。。。

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