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セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版
セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版
ジュリア・スタイルズ

定価: ¥ 2,500
販売価格:
人気ランキング: 31768位
おすすめ度: 
発売日: 2004-06-25
発売元: ジェネオン エンタテインメント
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2001年の初め、予想外のヒットを記録した本作。過ちや下手な決まり文句を避け、あるいはそれらを忘れさせるような展開で、映画の公式にのっとった作りが成功の要因だ。目新しいものはなにもない。『フラッシュダンス』と似ており、親しみやすい登場人物が運命のいたずらに弄ばれる物語を目にするだけと言ってもいい。
将来、バレエダンサーとして嘱望されたサラ(ジュリア・スタイルズ)だが、ジュリアード音学院のオーディションの日、そこに向かっていた彼女の母が交通事故で亡くなってしまう。サラは母の死に責任を感じ、シカゴの黒人が多い高校へ転校。将来はまったく分からなくなる。彼女と出合うデレク(ショーン・パトリック・トーマス)には、とくに悩みはない。彼の将来はバラ色で、サラを素直に好きになっていく。ふたりは(予想どおり)結ばれ、クラブでデレクからヒップホップの指導を受けるうちに、サラの内に眠っていたダンスへの欲求が目覚める。脇のエピソードも同じようによくあるパターンだ。デレクの姉(ケリー・ワシントン)は、父のいない子どもたちに手を焼くシングルマザーで、デレクの親友(フレドロ・スター)はギャングの世界から足を洗えない。そして一度は疎遠になっていたサラの父(テリー・キニー)は、過去の失敗を正当化しようと一生懸命だ。
この種の、夢をかなえるドラマの脚本としては、各人物がリアルで知的、現在の人生や将来についての苦悩がよく書かれ、トーマス・カーター監督も、その脚本の良さを引き出した。スタイルズのダンスシーンは、要所でプロダンサーの吹き替えになっているが、そんなことは気にならない。映画の他の部分が、真剣に前向きであり、偽りを感じさせないからだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)
ストーリーは良いのですが…
人種問題なども取り扱ってアメリカの現実をうまく描き出しているという点では、単なるダンス映画よりもストーリーに重みがあると思います。
主人公の落ち着いた雰囲気が、自分が育ったのとは異なる環境で生きていくことの難しさや、困惑をうまく出しています。
というわけで、ストーリーはなかなかいいと思います。
ただ、同じダンス映画の「Step Up」や「ダンス・レボリューション」(ジェシカ・アルバ主演)に比べてテンションはあまり高くない気がします。(悪い意味ではありませんが)
残念なのは、主演のジュリアのバレエシーンです。
バレエ経験が全くない様で、ほんの少し手を動かしたり、ポーズをとっただけでも不恰好な感じです。
バレエを踊っているシーンや、ヒップ・ホップとバレエを融合させた踊りのシーンはほとんどの場面で代理のダンサーが踊っています。
ダンス映画で踊りの実力のない人が主演になるのは、ダンス経験のある者なら一目瞭然。
やはりダンサーか、またはかなりダンスの経験のある人がやるべきでしょう。
現代版フラッシュダンス
ホント、フラッシュダンスと同じ内容なんだけど。
主人公がジャズダンスを踊っているのに何故かバレエをやりたいと
言うあたりから同じ。
でも白人と黒人のピュアな恋愛が描かれていたように思いました。
全体的にはありきたりですが、オーディションのダンスシーンが最高に
良かった。あのヒロイン、素人とは思えない。(実際素人らしい。
彼女は表情が若干乏しいし、美人とも思えなかったけど、ダンスが良かった。
あのシーンだけ何回も観た。(まだまだ観れる。
黒人のジャケットに漢字がドーン!な辺りにも注目して観て欲しい。(別にいいけど。
もう一回観たい!
良かった?!!ジュリアの最後のダンスも素晴らしくてあっという間に終わっちゃいましたよ☆
人の出会いってすごい人生を変えてしまうんですね。さわやかに、そして青春のパワー
みたいなのが感じられました。でも人種問題など私にはちょっと鈍感な部分まで書かれて
て恋愛だけでなく深い部分が感じられました。
そして見終わった後、頑張れば出来るのかも!って素直に思えました☆









