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オーメン666
オーメン666
リーヴ・シュレイバー

定価: ¥ 1,990
販売価格: ¥ 1,990
人気ランキング: 66719位
おすすめ度: 
発売日: 2007-04-18
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
忠実なリメイクではあるが…
外交官を務めているロバートは産まれてきた子どもが死んだと聞かされる。妻の失望を考え、神父の薦められるままに母親を亡くした赤ん坊を引き取ることにしたが、実はその子は悪魔の子だったというお話です。
話の展開や演出も基本的には原作を忠実に踏襲しており、オリジナリティはほとんどありません。
ではなぜ今更オーメンのリメイクを作るのかと言われれば、2006年6月6日(実際の公開日)で6が3つ並ぶからという程度の理由でしょう。
しかし作品自体にそれほど問題があるわけではないので、よりにもよってガラスの板がカメラマンの首をはね飛ばすという見事なシーンが変更されていたり、父親が子どもを殺そうとするシーンに「間」が無いなどオリジナルを知っている身からすると不満もありますが、これが初見であるならば悪くない作品でしょう。
オリジナル版の方がずっと怖かった
リーヴ・シュレイバーって脇役だといいけど、
主役になるとオーラがなくて物足りない人だ。
オリジナル版の風格あるグレゴリー・ペックに
比べると、深みや存在感に雲泥の差があった。
ダミアンくんは、悪魔の子なのに怖くないし、
お母さんも軽くて外交官の妻に見えなかった。
良かったのは、悪魔の手先ミア・ファロー。
この映画で一番怖かったのはあの乳母だった!
ほとんどオリジナル版と一緒だけど、ホラーな
雰囲気作りに失敗しちゃったリメイクだった。
…何故?
あの名作『オーメン』のリメイク版。リメイクと言ってもキャストを変えCGを使用して過去のオーメンを改悪しただけの駄作。
ダミアンを調べる者達が次々と怪死してゆく様も旧作そのままだったり、あの名シーン、ガラスがスライドしてきてカメラマンの首を刎ねるシーンもリメイクされているが迫力無し。
この映画をリメイクした意味がまるで分からない。
強いて言えば予告編が一番良かったかな。









