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ボーン・スプレマシー
ボーン・スプレマシー
マット・デイモン

定価: ¥ 980
販売価格:
人気ランキング: 3307位
おすすめ度: 
発売日: 2006-11-30
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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マット・デイモンが記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。前作で自分の素性に感づいた主人公のボーンは、恋人とインドに潜んでいたが、何者かに追われ、恋人が命を落としてしまう。自分が、ベルリンで起きた殺人事件の容疑者とされていると知った彼は、自らCIAを挑発するかのようにイタリアからドイツへと向かう。
CIA時代の記憶は戻らないが、殺人兵器として訓練された本能は忘れていないボーン。その肉体技は前作以上にキレを増したようで、容疑者として拘留された部屋からの脱出劇など目にも止まらぬ早業に息をのむ。監督は1作目と交代したが、このシリーズの持ち味である、見ごたえのあるアクションは受け継がれた。とくにモスクワでのカーチェイス(撮影はドイツのポツダム)は、至近距離のカメラも多用され、臨場感とスピード感が並大抵ではない。主演のデイモンは、日本では好き嫌いに分かれるタイプの俳優だが、一見、アクションが苦手なイメージの彼が超人的なスパイを演じることで、観客は無意識のうちに共感度を高めていると思う。このシリーズ、観ないで済ますのにはもったいない本格派のスパイ・アクションである。(斉藤博昭)
面白いですよ
ボーンシリーズ2作目の本作は、1作目に劣らず非常にスタイリッシュでスピーディーです。
観ているものを飽きさせない、逆についていくのが困難なぐらいにボーンの動きが早いです。スプレマシーというだけあって、ボーンという頭脳と肉体両方において優秀な男が敵をいかに
あざむき、敵の一歩先をいくか、という点が非常に面白い作品です。
また、暗殺者という枠から抜け出し、人間として生きようとするボーンにも好感が持てます。
エンタテイメントとしてはなかなかのものですね。
最高のエンターテインメント
いろんな意味でスパイ映画のひとつの到達点と言える作品。息をつく暇すらないスピーディーな展開は撮り方の上手さと直接に繋がっていくのだがここの「撮り方」のなかでもこの映画でもっとも特筆に値するのはその独特なカメラワークである。これほど「動いている」カメラワークというのは本作よりもアクション場面の激しい映画のなかでも稀で、「ここでこう撮るのか!」と感心させられる場面も多くある意味では斬新と言ってもよい。他にも作中の場面とピッタリと一致する音楽なども功を奏している。このての映画は個人的にはストーリーなどどうでもよく、ストレスを忘れて二時間たっぷり楽しませてくれれば上々の出来だと言える。そして本作のエンターテインメント性は間違いなく群を抜いている。続編が楽しみでならない。
今回のDVDにはなんでDTSいれなかったの?
ビン・バン・スマッシュをバックに、
手振れによる、激しいカーチェイスの連続!
トンネル内の演出が凄い!
もうね、なりきって劇場をあとにしたよ。
11月公開のアルティメイタムでも、
エクストリーム・ウェイズが流れると良いな?。
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