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ディパーテッド

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レオナルド・ディカプリオ

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定価: ¥ 1,500

販売価格: ¥ 1,350

人気ランキング: 1412位

おすすめ度:

発売日: 2007-06-08

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



脚本のスリリングさが魅力。ディカプリオがフシギな魅力。
マフィアに潜入操作した刑事。マフィアに育てられ、警察内のスパイとして活動する刑事。

二人の生い立ちから刑事となり、フシギなライバル関係となってからの駆け引き、そして、終末までを描いた作品です。

潜入操作した刑事をディカプリオが演じますが、いつも通り、独特のヴィジュアルを生かし、若々しさと勢い、そして、苦悩を描き出しています。

好き嫌いは出ると思いますが、流石の存在感です。

二人の刑事は偶然にも、一人の女性を愛してしましますが、その間で揺れる女性心理も巧みに描かれています。

ストーリーは逆転に次ぐ逆転で、全く飽きさせません。

ただ、面白いのですが、ある意味では、全く救いようのないテーマを描いており、感動等を生む、オール・タイム・ベスト的な作品ではありません。

よって、星4つとしました。



またまたクライムムービー鼠探し
期待の「硫黄島からの手紙」や「バベル」を退けて、アカデミー作品賞獲得した作品である。

しかし、一般的評価はどちらかというと低いように思う。以下の理由である。

・スコセッシ監督作品としては、「タクシードライバー」や「レイジング・ブル」から劣る。

・オリジナルの香港映画「インファナル・アフェア」と比べたらつまらない。 等々



私自身は全く予備知識なく観だして、前半はクライムムービーのまたネズミが主題かと思って

しまった。この題材の映画は実に多く、すでに「L.A.コンフィデンシャル」や「ユージュアル

・サスペクツ」など傑作を輩出している。



しかし中盤から、今までにない特徴に気付いた。それは「携帯電話の活用」である。以前の

クライムムービーは、もし携帯電話を使ってしまうと物語がなりたくなってしまう。この映画は、

「24シリーズ」のようにITを駆使するのでなく、隠れてメールを打ったり、変な音の着信音だ

ったり、割と今現時点でのリテラシーと同期していて面白い。



一点余談で、ラストのカットは、アカデミー作品賞としては、どうかと思うのだが・・。



絶対ハズレなさそうな顔ぶれですが...しかし
スコセッシが監督でジャック・ニコルスンに

ディカプリオとマット・デイモン

絶対ハズレなさそうな顔ぶれです。



しかし、可もなく不可も無くというか、毒にも薬にもならないというか...



決して悪くはないし、ひょっとして今後何度も見たくなる

スルメの様な味が出てくる映画になるかもしれない。



どんでん返しが何度もあるスリリングな脚本はいいし、

ニコルスン、ディカプリオ、デイモン(彼のみはまっている)

の演技も及第点以上だと思う。



ただ、スコセッシらしくない作品というだけの問題。

脚本と監督と役者の相性の問題なんでしょう。


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