ジェイソン・ボーンの秘密に迫る!Top >  マット・デイモン出演作品 >  ディパーテッド (期間限定版)

ディパーテッド (期間限定版)

ディパーテッド (期間限定版)

レオナルド・ディカプリオ

ディパーテッド (期間限定版)

定価: ¥ 2,980

販売価格: ¥ 2,205

人気ランキング: 3896位

おすすめ度:

発売日: 2007-06-08

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演での3度目の顔合わせは、香港映画の傑作『インファナル・アフェア』のリメイク。舞台をボストンに置き換えているが、基本のストーリーはオリジナルに忠実だ。犯罪者の家に生まれながら、まっとうに生きることを誓って警察官になり、マフィアへの潜入捜査を任されるビリー。一方、マフィアの指示で警察官となり、警察の内部情報をボスに流すコリン。素性を知られないためのふたりの攻防は、衝撃的な事件へと発展していく。
悲痛な運命から逃れられないビリー役で、ディカプリオの鬼気迫る表情が見られる。対するマット・デイモンは、あくまでも知的な冷血漢の演技に徹し、こちらも好演。そしてマフィアのボスで、ジャック・ニコルソンが期待に違わぬ存在感を見せつけている。人種の問題やヒロインの位置づけなどオリジナルから発展してうまく物語に絡んだ要素があるうえに、映像としてはオリジナル版を忠実に再現したシーンも多い。改めて観比べるのもおもしろいだろう。(斉藤博昭)


またまたクライムムービーねずみ探し
期待の「硫黄島からの手紙」や「バベル」を退けて、アカデミー作品賞獲得した作品である。

しかし、一般的評価はどちらかというと低いように思う。以下の理由である。

・スコセッシ監督作品としては、「タクシードライバー」や「レイジング・ブル」から劣る。

・オリジナルの香港映画「インファナル・アフェア」と比べたらつまらない。 等々



私自身は全く予備知識なく観だして、前半はクライムムービーのまたネズミが主題かと思って

しまった。この題材の映画は実に多く、すでに「L.A.コンフィデンシャル」や「ユージュアル

・サスペクツ」など傑作を輩出している。



しかし中盤から、今までにない特徴に気付いた。それは「携帯電話の活用」である。以前の

クライムムービーは、もし携帯電話を使ってしまうと物語がなりたくなってしまう。この映画は、

「24シリーズ」のようにITを駆使するのでなく、隠れてメールを打ったり、変な音の着信音だ

ったり、割と今現時点でのリテラシーと同期していて面白い。



一点余談で、ラストのカットは、アカデミー作品賞としては、どうかと思うのだが・・。



オリジナルを超えない
オリジナルの香港版を超えるものは何も無かった駄作。

俳優の有名度はこちらの方がすごいが、それにオンブにダッコ。

緊迫感もスピード感もなし。

最近のハリウッド映画には何の期待もしていないが、正にそんな感じ。

本当に笑えた。オリジナル版の良さを再認識するための映画であった。

知らなければ
何も知らなければ、5つ星かも。しかし。



大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」をハリウッドの豪華スタッフ・キャストでリメイクした犯罪サスペンス。

知って見ていると、駄作に見える不幸。



原作の持つ、深遠な運命観、無常観。

スピード感、生命観。

全てが見劣りする。



映画まで輸入しなければ駄目な、アメリカなのか???

関連エントリー

ジェイソン・ボーンの秘密に迫る!Top >  マット・デイモン出演作品 >  ディパーテッド (期間限定版)