ジェイソン・ボーンの秘密に迫る!Top >  ジュリア・スタイルズ出演作品 >  ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

マット・デイモン.ジュリア・スタイルズ.カール・アーバン.フランカ・ポテンテ.ブライアン・コックス.ジョアン・アレン

ボーンスプレマシー  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

定価: ¥ 1,800

販売価格: ¥ 1,604

人気ランキング: 645位

おすすめ度:

発売日: 2007-09-13

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送



3部作の第2作目。
前作ボーン・アイデンティティーの続編。

インドを舞台に始まり、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、ロシア、NYと

国境を通り越しての陰謀やサスペンスがあり壮大だ。シナリオは逆に緻密な部分

と不透明な過去に焦点を絞っているのである種の儚さがある。

中盤の格闘シーンや、後半のカーアクションもスピーディーかつ迫力満点で良かった。



主役のマット・デイモンが寡黙で過去に怯える男ジェイソン・ボーンを見事に演じてる。

物語の湿った感じに良く似合う。

もしかしたら前作より面白いかも
 前作を見ていないと話の背景はわかり難いのですが、逆に前作の内容を知っていればこちらの方が面白いと思う。恋人のマリーを冒頭で殺してしまっているが、ボーンがCIA出身の殺し屋である以上、いつまでも足手まといになりえる女性がいるのは観客にとってはイライラの種になってしまうし、その後のボーンの行動も、自分の過去を探すことと組織の陰謀による濡れ衣を晴らすことに加えて、恋人の復讐という動機もあるので納得しやすくなった。この短い場面のために前作と同じ女優をキャスティングしている所も好感が持てる。(普通だったら、ギャラの高い女優を使わずに、主人公の独白で恋人が死んだことを語らせるパターンが多いのに)

 前半の別の殺し屋との格闘シーンや後半のカー・アクションも迫力があった。マット・デイモンも格闘シーンは自分の肉体を使って頑張っており、多くのスターの格闘シーンに見られるような嘘臭い不自然さが全くありませんでした。また敵の走査線に追い詰められた時の危機の脱出の仕方も見事で、前作でもそうでしたが、「なんでこんなに簡単に脱出できちゃうの?」という疑問を感じさせない所も凄い。

 全体にリアリティのある作り方で、ハードでクール、テンポの良い一級の娯楽作品に仕上がっています。

関連エントリー

ジェイソン・ボーンの秘密に迫る!Top >  ジュリア・スタイルズ出演作品 >  ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)