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ユナイテッド93

ユナイテッド93

コリー・ジョンソン

ユナイテッド93

定価: ¥ 3,800

販売価格:

人気ランキング: 17087位

おすすめ度:

発売日: 2006-11-30

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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2001年9月11日、同時多発テロ発生。その朝、ハイジャックされた4機のうち、1機だけ標的を外した飛行機があった。そのユナイテッド93便の機内と、管制センターの状況を再現した本作は、観る者の目を覆わせ、想像以上のショックを与える力がある。客室乗務員や一般の乗客らの日常が、突如として生死の境をさまようことになるのだが、過去の映画史を振り返っても、これほどの緊迫感を出した作品は少ないだろう。観ているこちらもハイジャックされた機内を体験している気分になってしまうのだ。
スター級の俳優はひとりも出演していないが、キャストの演技はあまりにもリアルだ。管制センターや米軍のスタッフには、当時、この事件に立ち会った実在の人物によって演じられている役もある。修羅場と化す現場を再現する彼らの表情からは、本物の悲しみが伝わってくる。そしてハイジャック犯を演じる俳優たちも、事件を起こすまでの躊躇(ちゅうちょ)と使命感に揺れる葛藤を完璧に体現。乗客が機内電話を使って家族に最期の言葉を遺すなど、後半40分は恐怖と感動の相乗効果で涙が止まらない。日常を平穏に過ごしたい人は、むしろ本作を観ない方がいいかもしれない。しかし、これがあの日に起こった現実だと知ることは、同じ時代に生きる人間の責任でもある気がする。(斉藤博昭)



緊張の連続。

最後がどうなるかわかっているからこそ

胸は締めつけられて、涙はあふれ、呼吸するのも困難でした。



突然のことで困惑しながらも、立ち向かい最後まであきらめなかった

彼らの姿は生涯忘れることはないと思います。



憎しみが渦巻いているこの世の中だからこそ多くの人にこの映画を見てもらいたい。





辛い真実
遅ればせながら拝見いたしました。

結末を知っているだけに、ラストシーンはかなりショッキングでした。あの結末に至るまでの衝撃と悲しさと辛さ…。そして最後の解説字幕を読みながら号泣した。

こんな事が現実にあってはいけない。
理由はなんであれ、争う事ほど虚しい事は無い。


しかし、歴史は繰り返される。
忘れてはならないこの事件を是非ごらん下さい。多くの方にオススメしたい。

主人公の居ない映画
知人の薦めで見ましたが、前半はダラダラと何の盛り上がりの無い展開で「こりゃハズレたか?」と感じてましたが…後半の20?30分で涙ぐみました。



たしか主人公とか登場人物に名前も無かったと思います。

他の映画とは明らかに違う映画で心に残る映画でした。



他の戦争映画や現実の犯罪を映画化した映画とは訳が違います。

制作者を褒めたいですよ!


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