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オーシャンズ12

オーシャンズ12

ジョージ・クルーニー

オーシャンズ12

定価: ¥ 1,500

販売価格: ¥ 1,500

人気ランキング: 9473位

おすすめ度:

発売日: 2007-07-13

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ

発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送


ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットらオールスターが集まった前作。このパート2は、同じメンバーが再集結したうえ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらが加わり、さらに豪華キャストになった。前作で奪ったカジノの大金を返せと脅されたオーシャンらは、ヨーロッパへ渡り、泥棒を繰り返す。そんな彼らに、ヨーロッパの大泥棒が「秘宝強奪で勝負しよう」と持ちかけてくる物語だ。
アムステルダム、パリ、ローマ、イタリアのコモ湖畔と、背景がロマンチックになったうえ、オーシャンらを追うユーロポール(ヨーロッパ警察機構)の捜査官と、ブラピ演じるラスティーのロマンスも進行。マット・デイモンのコミカルな存在感は、さらに際立ち、ジュリア・ロバーツの思わぬ活躍(観てのお楽しみ!)など笑える要素も倍増された。問題は肝心の秘宝強奪で、オチが分かっても、しっくりこないのが残念。ただ、そのマイナスを差し引いても、俳優たちの、演技とは思えない掛け合いに引き込まれるのは確かで、これはオールスター映画の醍醐味だろう。ソダーバーグ監督が、さり気なく挿入するこだわりの映像も見逃さないでほしい。(斉藤博昭)


許せる
内容自体はおもしろくなかったのですが、やはり配役、豪華絢爛で楽しませてもらいました。監督のジョージ・クルーニーもいい味出してます。盗んだお金をほとんど使ってしまった彼ら、今回は・・?オーションズ13に期待してみたいです。

豪華な配役のわりに退屈。
 イレブンの続編としてみることが第一でしょうが、11がよかっただけに12は、退屈

です。時間が長いだけと感じることがあります。



 これを成立させているのは内容じゃなく配役!それだけ。敵もなんとなく・・・。それに

今回は、おちゃらけてる部分と、12人があんまり仕事してません。ただの数合わせが

多少います。



 買うのはお勧めできません。レンタルで十分です。

見れば見るほど味が出る!
11、13と違って12は劇場向きではなく、DVDで繰り返し観てこそ真価の分かる作品です。画面の美しさ、風景の素晴らしさに魅了され、何度観ても飽きません。観るたびに発見があります。難解なパズルにチャレンジするような面白さ。謎解きの面白さ、伏線がふんだんに盛り込まれていて映画fan冥利に尽きます。11、13も好きですが、12が一番深くて素敵。まさに極上の映画です!

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