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オーシャンズ13 特別版(2枚組)
オーシャンズ13 特別版(2枚組)
マット・デイモン

定価: ¥ 3,980
販売価格: ¥ 2,945
人気ランキング: 23位
おすすめ度: 
発売日: 2007-12-19
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 近日発売 予約可
オールスターキャストの顔見せが楽しい犯罪ムービーも3作目。今回はラスベガスに舞台を戻していることから分かるように、1作目のテイストが復活している。音楽や映像に1作目へのオマージュがあるうえ、男たちのクールな結束というテーマ自体が回帰しているのだ。巨大なホテル&カジノのオープンにあたり、ダニー・オーシャンの仲間であるルーベンが裏切られ、彼は生死の境をさまよってしまう。怒ったダニーは仲間を招集。最新のセキュリティに守られたホテルのオープニングをメチャクチャにしようとする。前2作では敵だったホテル王のベネディクトも一味に加わって、地下からの攻撃あり、爆笑の変装あり、媚薬まで使っての痛快な犯罪計画が始まる。
相撲のイベントが行われるなど、舞台となるホテル全体が、どこかジャパニーズテイスト。巨大なカジノはセットで作られたが、ラスベガスの街に溶け込んだホテルの外観がCGというのには驚く。今回、敵役として大御所のアル・パチーノが起用されたが、いまひとつ役の悪さが発揮されていないのが残念で、むしろ彼の部下役、エレン・バーキンの怪演の方が笑えるかもしれない。クルーニー、ピット、デイモンの3人は相変わらず、ほとんど素顔に近い演技で、「スターを、スターとしてスクリーンで観る」という映画が少なくなっている近年、このシリーズは貴重である。(斉藤博昭)
もちなおしたか、と
昔つくられたオーシャンズ11のリメーク版の続々編。オーシャンとその悪党仲間が協力して、一件不可能とも思える仕事に挑戦するアクション(?)映画。厳重な警備をどうやって突破するかが毎回の見せ場になっている。今回はラスベガスのホテルオーナーに騙され、大金を失った仲間のリベンジにオーシャンらが立ち上がるというもの。
前作(12)は期待はずれであったので、今回見ようか迷ったが、話題作に乏しい時期に公開されたこともあって結局見た。で、案外よかったと。ブラッド・ピットの登場シーンが象徴的であるように、それぞれの個性が短時間でわかるような展開であるため、今回初めて見たとしても、スムーズに理解できそう。また、ストーリーが大悪党の鼻をへし折る設定である(オーシャンらも悪党ですが)ため、痛快感がより大きい点でも好感。
参考までに、あんなホテルはありません。
で、11は星5つ、12はノーコメント、13で星4つに。
起死回生。
12の悪夢が吹っ飛びました。11には及ばぬとの意見も多いですが、そもそも今回は私情のからんだ復讐戦ですので映画のトーンが違います。はっきり言って今回が一番燃えました。ジョージクルーニー。ブラッドピット。マットデイモン。3者の演技アンサンブルが気持ちいいですね。クリスマスには最高の映画です。
11>>13>>>>>12
原作ファンとしてはそりゃ『11』がイイんですが、13も中々内容としては良かったのかなと。
ただ連続モノの宿命ですが、『11』の期待を『12』にしてしまったため、失望感が大きく、それを『13』で挽回ってとこでしょうか。
登場人物が多く、しかも他シリーズでの登場人物がチョコチョコ出る等、シリーズモノ特有の面白さもあり、あっという間に終わってしまい、且つ気持ち良く最後を見れたかと思います。
とりあえずジョージクルーニー・ブラッドピットの格好良さ、マッドデーモンの新米っぷりを見るだけでもいいかもしれません。









